【リキッド】NAMELESSELEMENT「JCT」コクのあるタバコ系リキッド

明けましておめでとうございます。と言うにはちょっと遅いですかね。どうも糞リーマンです。
ちょっとばかしブログ放置していたら3ヵ月も経っていました。はぇ~…すっごいはやい…
2020年、オリンピックイヤーと言うことでインバウンドの爆増が容易に想像できる訳ですが、そうなってくると禁煙の締め付けも激化していくことでしょう。
分煙後進国の日本ではアホが考えたんじゃなかろうかっていう禁煙策がゴロゴロ転がってますね。そんな中紙巻からvapeへ移行しようって人も少なからずいるんじゃなかろうか。いると思おう。いて欲しい…
ってことで今年は少し更新頻度上がれ!って思ってます。思ってるだけかもしらん…

NAMELESSELEMENT「JCT」
さて今日ご紹介するのはNAMELESSELEMENTJCT」です。
ご提供:NAMELESSELEMENT
しぞーか産。VGPG5050
今回NAMELESSの大将から「JLT」の兄弟分である「JCT」ってのがリリースしたってことでお声かけいただきました。多謝。Jamie × Cream × Tabaccoで「JCT」。ぼくちょっと勘違いしてた恥ずかしい///
相変わらずドチャクソかっこええラベルなんですけど、「JLT」からやや冷たさを感じる色味に変わったように思えます。
香り
フワッと適度に湿ったタバコ葉を思わせる薫香に、後味を軽く締めるような若干のクリーム感
ふむふむ以前取り上げた「JLT」だと香った程度ではあまりタバコ感を感じさせなかったように思えるのですが、大きく舵取りしてきましたね。
やや籠もったような香りに別ベクトルの風味が加わることで仄かな甘みがより深く感じるように思えます。
0.5Ω
入り口は堀の深い紅茶感、その後にしっとりと包んでくれるシガー感。それでいてどちらも喧嘩するでもなく混在している。かなりコクのある仕上がりだ。
決して薄味だとは思わないが、リキッド特有の甘味はかなり抑え目である。爆煙でチェーンしててもクドくないってのは良い事だ。
ただまあこの渋さギリギリのミストは苦手な人もいるであろう。そういうときには甘味料マシマシしようねせやね。
1.0Ω
おおう…低wからなかなか主張してくるじゃねえかコイツ。
香った時に感じた湿度たっぷりのタバコが籠もったようなミストが口腔内を満たしてくれる。それでいてクドさは無く、抜けるミストには紅茶の足跡がしっかりと感じることができる
所謂タバコ系リキッドのような、アクの強さ・苦みはないものの、じんわりとしたタバコ感が味わえる。面白い。
総評
以前の「JLT」とは大きく違った顔を見せてくれて、なるほどナイスラインナップじゃなかろうか。方向性は同じなんだけど到着点が違うというか。言いたいことわかるかな。わかって。
今日の昼にエビチリ食べたんですけど、食後の一服にKENNEDY0.32Ωでブファーっとやったら最の高でした。高抵抗でじんわりも良いんですけど、中華とか焼き肉みたいな味濃いモノ食べたあとには低抵抗でブファーっとやるともうすんごい気持ちええ。
あとまあこういうこと書くと怒られそうなんですけど、ニコとの相性は言わずもがなって感じですな。ノド越しのある煙は堪んねえぜ。
ご購入はコチラから。
それじゃ今回はこのあたりで。あまり間を置かず次回更新したい…

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