【リキッド】NAMELESSELEMENT「JLT」全く新しいタバコ系リキッド!

どうもGTです。ニートなのになんだかパタパタ忙しいです。先週の土日は岐阜まで遊びに行ったり、帰ってきたらやれ通夜だの葬式だの送迎だのでぼくのHPはもう0よ!
岐阜レポについてはまた落ち着いてからのんびり書こうと思います。めっちゃ楽しかったし多分来月も行く。

NAMELESSELEMENT「JLT」
さて今日ご紹介するのはNAMELESSELEMENTJLT」です。
ご提供:NAMELESSELEMENT
しぞーか産。VGPG7030
以前取り上げた紅茶リキッド「Jamie」と、カルヴァドスリキッド「Lich」をベースとしたタバコ系リキッド。
「Jamie」も「Lich」もリピってしまう美味さだったので期待値はMAX。タバコ系とか堪らんでしょう!
香り
やや酸味掛かったリンゴテイストの後に、ほんのりと香る紅茶感香った程度ではタバコは感じられません
カルヴァドス自体は蒸留酒なのですが、蒸留するまでに発酵の過程を辿ります。JLTではこの発酵している段階の、なんというか、吟醸香に近い上質な甘みを感じますね。
0.5Ω
hmmm…これはかなり難解なリキッドだ。
入り口ではJamieの優しい紅茶香。それに連なるように柔らかなカルヴァドスというかアップルテイスト。香りで感じた酸味はほぼ感じさせません。
ミストを口腔内で転がすと面白い、ジンワリとしたタバコ感が出てくるのである。
チェーンすればするほどこのタバコっぽさがクセになってきて、なんだこれうめーな!ってなります。なった。
タバコ系リキッドってチェーンしているとクドさが否めず、あっもういいですってなる事が多いのですが、JLTに関してはチェーンする事によってタバコの旨味が加速していきますね。
1.0Ω
やはり入り口はJamie。その後にやや酸味掛かったカルヴァドス。甘味は抑えながらも、しっかりとした吟醸香(に近いナニカ)を感じる事ができる。
wを上げて行くとややカルヴァドス優勢になり、鼻腔から抜けるミストにタバコ感を発見。
手の温もりで(リアル)カルヴァドスの花が開くように、ゆっくりではありますが、徐々にタバコの輪郭がハッキリと見えてくるイメージ。しかしながら最後まで実体は見せずにフワッと何処かへ…
なんだこれおもしれーな!
総評
JLT、迷うくらいだったら取り敢えず買っとけ!な仕上がり。
冗談はさておき、Jamieの上品な紅茶Lichの芳醇なカルヴァドス、そこからタバコ系リキッドへと舵取りをする腕はやはりプロだなぁ、と。
よくあるタバコ系との差別化が完全に成立されていて、ん?タバコ?あっタバコだ!って感じになるのが楽しいリキッド。
クラプトンやパラレルビルドなんかでミスト量増やしてあげるとこれまた旨味が変化して面白い。
ゴリッゴリのタバコ感有るリキッドも好きなのですが、こういったクールスモーキングなテイストもドストライクなぼく。葉巻を嗜むニートとしては、紫煙を燻らすこの感覚が堪らんのですわい。
甘味料の量を選べるカスタマーサービスも有り難い(個人的には甘味料無しで味わって頂きたい)。
NAMELESSと言えばラベルへの拘りも相当なモノなんですけど、JLTもまたカッチョ良く仕上がってますね。Lichに侵食されたOkami。和の中に洋の要素を容赦無くブチ込んで来るセンスは流石の一言。
TatooOkamiのTシャツあったら欲しいなぁなんて思ったり。
既存のタバコ系リキッドからの脱却を目指すアナタにはオススメの逸品。
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それじゃ今回はこのあたりで。最近ボドゲ熱がゴイスー。

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