【アトマイザー】Unicorn Vapes Inc「Axial RDA Designed Mass Mods」見た目も味も良い


どうもGTです。雨!全国的に雨!!
せっかくのニート期間に釣りにいけないのは忸怩たる思いをさせられます。
アウトドア系ニートのぼくとしては雨とか嫌いです。でもぼく雨男なんスよwww

Unicorn Vapes Inc「Axial RDA Designed Mass Mods」
さて今日ご紹介するのはUnicorn Vapes IncAxial RDA Designed Mass Mods」です。
ご提供:SAMURAI VAPORS
23mm径アトマ。ハーフインチ。所謂爆煙系アトマですね。
製造元はUnicorn Vapesのようですが、Mass Modsがデザインしたらしい。らしい。
コラボアトマ。
内容物
予備Oリングにイモネジ、BFピン、六角。あとは23㎜→25㎜に変換するスラントリングとデルリン製ハーフインチDT、510DT変換アダプタが付属します。
これねー六角付けるくらいならマイナスネジ付けろよって思ってしまうのはぼくだけですか。ぼくだけですね!
後述しますけど、コイルを締めるネジはマイナスネジなんですよ。買ったその場でビルドしたい!って人も中にはいると思うんですけど、マイナスネジ持ってなかったらビルドできないの。うーん。
でもそういう人ってマイナスネジ持ち歩いてそうですね。問題ないねせやね。
スラントリングは特に凝った造りではないです。ないんですけど大き目のmodに付けるときにはやっぱりあるとかっちょいい。標準で付属するのは嬉しいですね。
ドリップチップ
ハーフインチ。本体と同じくSS製と黒デルリン製のモノが付属します。
出口に向かってややテーパー掛かっているものの、背丈が約5㎜と低めなのであまり恩恵は感じられず
SS製のDTは最高にかっちょいいと思うのですが、黒デルリンはなんでコレ付属させたってくらいイケてないです。
うーんミスマッチングだと思うんだけどなぁ…ちなみにSS製ドリチでもそこまで熱を持たないのでデルリンDTは全く使っておりません
あ、あと510アダプタ。見た目を阻害しないので悪くないんじゃないでしょうか。
コレはコレで有り!なんですけど、このアトマだったらハーフインチで思いっきりDLしたいのであんまり使用頻度は高くなさそう…
トップキャップ&サイドキャップ
トップにはUnicorn Vapesの銘が彫られております。528へのリスペクトでしょうか。
これだけ見てもサッパリわからんので分解するねぇ…
こちらがトップキャップ。凹部分はエアー全開時、●●●の部分は微調整する時に使います。
リキッドにもよると思うのですが、個人的には●を1つ塞いだくらいのドローと味の出方が好み
無段階で調整可能ですのでそのあたりは個々のツボを探してみてください。
サイドキャップ。
チラッと切欠きが見えますね。ここをデッキの凸部分と嵌める事でキッチリと締まります。これがなかなか優秀な機構で、アトマ外したい時にスルッと外れてくれるのでストレスフリー。えらい。
エアフロー調節時にも、AFCを時計回りに回してあげればアトマが外れるなんてことにもならないのでかなり考えられて設計されていると思う。
デッキ
出たよ!ポストレスだよ!!
ぼくのようなクソビルダーにはなかなかお辛いポストレス機構。だってコイルの足の調節がイマイチ分からないんだもの
前述のサイドキャップの切欠きが、この中央に見える凸部分に引っかかる訳です。あっ画像見れば分かると思いますが、ぼくはOリングを1本外しちゃってます。外しても漏れるようなこともないですし、着脱がより簡単になるのでオヌヌメ。
この両サイドにあるデッカイ窪みは真ん中にあるイモネジを回すための窪みですね。割と太目のマイナスネジで回してあげないと頭を舐めかねないのでご注意を。こんな感じ。
ポジピンはガッツリ出てくれています。スラントリングを付けてもハイブリッド接続のメカにも耐え得る長さです。安心。
ビルドしてみる
これねーポストレスかつイモネジがデカいってこともあって単線だと足が逃げる逃げる。メーカーの画像見ても太いクラプトン使ってるしそういうことなのでしょう…
と、いう訳で。ぼくもゴリッゴリのクラプトンで組みました。
高さは大体これくらい。エアフローと同じか気持ち下に来るように組んだ時の味がぼく好みでした。
ちなみにこれで抵抗値は約0.25Ωと、シングルバッテリーのメカで扱うにはちょっと心配な域ではあるのでパラレルかレギュレーテッド使おうねせやね。
コットンはボトムに軽く足が着く程度でいいんんじゃなかろうか。
イモネジ回すための窪みがあるせいでジュースウェルの面積大きいように見えて小さいんスよコイツwww
総評

なんだか久しぶりにアトマイザーの記事を書いた気がします。気が。やっぱりiQOSの記事とか書いてるより楽しいね。

Axial、実際味はどうなのよって話ですが、クラプトンから発生する細かいミストを余すことなく取り込めるとても味の乗るRDAだと思う。ポストレスってのがぼく的にはウィークポイントなんですけど、それ以外はほぼ満点。ドローの調整幅や熱の持ちにくさも特筆すべき点でしょう。
なにより見た目がかっちょいい。
taijiにマッチングするのももちろんなんですけど…

こんな化石にも最高にマッチングすると思うんです。

カラバリもいくつかあるようで、トップキャップやスラントリングだけ他のカラーにすることもできるみたい

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それじゃ今回はこのあたりで。湿度やべぇ。

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