【device】MSN「CSVK 2.4」胸ポケットに収まるサイズ感

うーっすGTッス。今朝は3時に起きて朝釣りからのエクストリーム出社をキメこむつもりでしたが駄目でした。朝釣りの時点でなんかもう色々と面倒くさくなって直帰しちゃいましたテヘペロ
エギング(イカ釣り)シーズンもひと段落した感があり、これからはショアジギですショアジギ。メーター近い大物も狙える反面、釣れない時はホントになにも釣れないのがショアジギ。

MSN「CSVK 2.4」
さて今日ご紹介するのは先日に引き続き、iQOS互換機。MSN社製「CSVK 2.4」です。
ご提供:MSN社
Made in China。マットな質感、軽量、安価と個人的にかなり好印象な機種です。
ワイシャツの胸ポケットに入れてもずり落ちてこないってのはアドバンテージある。
内容物
本体、例の綿棒、Oリングが入っています。あれ?取説は??
多分展示品だったので入っていなかったのでしょう…製品版にはちゃんと入っているハズ。多分。maybe…
何故Oリングが入ってるかは後述。
スペック
サイズH127*R16.6
重さ50g
バッテリー容量1,300mAh
入力電圧5V1A
その他機能3段階の温度調節機能
バイブレーション機能
機能的には先日上げた「M1」となんら遜色ありません。バッテリー容量だけ見ればCSVKの方が上
M1より更にコンパクトにも拘らず、電池容量は1,300mAh。満充電でおよそ20本喫煙可能らしいです。1回の喫煙はM1と同じく。4分間or15回の吸引で終了。でもやっぱり4分間に15回は吸えない。まず吸えない。
充電の際には必ず5V1Aの環境で。じゃないとぶっ壊れます。
使用方法
M1と全く同じ。どうやら同じチップを使っているらしい。以下コピペ。
電源on/offは本体中央のボタンを5秒長押し。
電源on状態の際、2秒以内に3回連打で加熱開始。加熱が完了するとバイブで教えてくれます。ヴィンヴィン。加熱スピードはかなり速いですね。体感10秒くらい。
温度調整は加熱中に同じく2秒以内に3回連打で変更可能。ボタンの包むようにLEDが点灯します。そしてM1と同じく、どうみても3段階調整じゃなくて2段階調整。
喫煙終了時にもバイブが作動するのですがちょっと感じにくいですね。その点はM1に劣るか。
外観
VAPEでも数多くペン型デバイスが販売されていますが、それらより更にスリムな感があります。
タバコ挿入口。本体自体が小さいためM1に比べるとやや小さい感があり、挿入時にちょっと気をとられます。たまに入りにくい
本体上部は取り外し可能。キャップ側の●と本体の▲を合わせて装着。
このキャップなんですが、マグネット式では無くOリング依存なんですね。前述したとおりOリングが付属してきますので劣化してきたら交換を。
4本入ってますので本体寿命を迎えるまで使い切れそう。なんか水滴付いてるのはぼくが湿ってるからとかではなく多分保存剤かなんかです。誤解すんなよ!
やはりヒートスティックは板状。
安い機種ですのでここが折れたら買い替えですね。大事に使おう。
電源を入れるとこんな感じにLEDが点灯します。
低温時には青色、高温時には白色に光ります。ただこれかなり視認性悪くて昼間だとさっぱりわからん。視認性に於いてはM1の方が圧倒的に上ですね。
USB給電口はボタン横に。ここが壊れてもやっぱり充電できなくなって使用不可なので優しく挿入して///
総評
iQOS互換機の経験値が少ないため、どうしても先のM1と比べてしまいますね。同じ会社だし。
M1より更に一回り小さく軽い。これはかなりのアドバンテージになると感じます。
ただ前述の通りLEDの視認性は悪さ、タバコ挿入時の入れづらさはM1比べるとややストレスに感じます。あと吸った時のキック感。紙巻タバコから最初にこの機種を選んでしまうとキックの弱さに満足感を得られないのでは?と思います。このあたりはモロに価格に出てしまっている感が否めない。
ただまあ3,000円で買えるってことでサブ機には良いかも。スーツにもスッポリ納まりますし邪魔にならないです。
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それじゃ今回はこのあたりで。まだまだiQOS記事は続くのじゃ…

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