【mod】Taiji mod「Dead Pool」白地にドリッピングのカラーリングが堪らん…


どもGTです。先日酔っ払いながら中国のメーカーとウィチャットしてたんですけど、レビュー終えたら是非プレゼントとして製品を普及させて欲しいとのお話に。
と、言う訳で。エキスポで提供いただいたデバイスはレビュー後にプレゼント企画として放出します。
iQOS互換機だけど勘弁な!

Taiji mod「Dead Pool」

さて今回ご紹介するのはTaiji mod「Dead Pool」です。

購入元:SAMURAI VAPORS

台湾産。ハイブリッド接続のメカチューブ。
以前にも弊ブログてにて取り上げた「Taiji mod V3.5 漆」と同じラインです。ボトムスイッチ・ハイブリッドチューブとシンプルな構造ながらロック機構を携えハイブリッド入門にもおススメの逸品。
※本記事はメカニカルmod(ハイブリッド接続)を取り上げています。使用の際には十分な知識をもち、安全に配慮したうえで使おうね。

内容物


・本体
・VIPカード
Taijiのプロダクト自体にはシリアルが入っておりませんが、毎回このVIPカードなるモノが付属してきます。これに記されたナンバーが実質シリアルナンバーですね。
ん、なんかデザイン変わった?

変わってるねせやね。

スペック
サイズH90*R25(スイッチロック時)
重量209g(アトマイザー・バッテリー除く)
スレッド510ハイブリッド接続
その他機能18650バッテリー対応
スイッチロック機構

メカなんでこんなもんです。見た目より結構ズッシリとした重さを感じますね。高級感があって良い。非常に良い。
前にも書きましたが、スレッドは最大で25㎜。しかしながら正十二角形をしているので最少部では24㎜です。ですのでツライチで使うには24㎜までのアトマイザ―推奨です。

構造

とりあえずバラしてみました。

トップの510スレッドはカッパー製。

ネジ穴も綺麗にねじ切られており、アトマが入りにくかったりすることもありません。ストレスフリー。

本体
日本刀を連想させるエングレと細かい目のローレットが刻まれております。ただのデザイン性という訳ではなく、持ちやすさにも貢献しているような気がします。気が。

本体も中身をチラ見するとカッパーが地のようですね。

ボトムパーツ
バッテリーが直でパーツに触れないよう、樹脂製リングで絶縁されています。
パフボタンのストロークはネジで調整可能。マグネット式です。
ロック時

アンロック時

パフボタンはフルカッパー。エミヤ的には干将・莫耶といったところでしょうか。太極図。

こちらはコンタクトピン。やはりフルカッパーですね。

とても綺麗な切削なのでパフボタンやコンタクトピンが他パーツに干渉することはありません。パフしててストレスが無いのは良い。非常に良い。

注意点としては磁力の反発を利用してストロークを生み出しているので、完全に分解する際には慎重に行ってください

でないとマグネットが凄まじい勢いでドッキングして割れます。割れると悲しい。とても悲しい。

総評

最近ではSAMURAI VAPORSがよく出張営業されているのでかなり浸透してきている感があるTaiji mod。
少し前にはV3の復刻版もリリースされたりで、更なる盛り上がりを見せてくれています。
エキスポでももちろん大盛り上がり。スタビ製Taijiも販売されてましたね。

実際に触れてみるとコンパクトで取り回しも良いですし、何よりカッチョいい。本体に刻まれたローレットによりグリップ感も高しです。
また、白地に青のドリッピングがオサレ感を加速させています。ポロックの作品のようなデザインがキラリと光っている…

ただ少し残念なのが長時間使っていると、ドリッピングされた青塗料が手に軽く付着してしまうんですね。使い込むに連れて安定していくとは思うのですが、新品だと少し手が汚れるのでそこはご承知おきを

加工精度のレベルは非常に高く、トップの510スレッドもかなりの可動域があるのでアトマを選びません
とは言いつつもやっぱりTaijiのmodにはTaiji RDAだなぁ、なんて思ったり。
このセットアップ見て。見て!

どうです?カッチョ良いでしょう。ちなみに撮影場所は我が家の庭です。いい感じの木を探すのにめっちゃ時間かかった

メカニカルデビューを考えているアナタは、しっかりとバッテリーや抵抗値を勉強し、Taijiでデビューしちゃっても良いんじゃない?
ご購入はコチラから。

それじゃ今回はこのあたりで。明日は芸ジツ品を取り上げるぞ!

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