【アトマイザー】PURGE MODS「CARNAGE RDA」見た目で買った

どうもGTです。前回更新からちょっと間を置いてしまいました。
言い訳しておくと、確定申告だったり研修だったりスマブラが忙しかったりでなかなか筆が執れず…スマブラめっちょ楽しい。めっちょ。
お前雇われなんだから確定申告関係無いだろって思うかもしれませんが、ぼくの場合は毎年やらにゃあ無駄に税金納めてしまうハメになるのですわ。
毎月月末にちゃんと締めておけばギリギリで終わてることもないんですけどね!来年から本気出す。

PURGE MODS「CARNAGE RDA」
さて今日ご紹介するのはPURGE MODS「CARNAGE RDA」です。

US産。25mm。
アレです、先に記事を上げたSLIM PIECEに合わせたくて買いました。アメリカンな生まれのコイツなのですが、何故かフランスから購入。何故だ。

内容物
予備イモネジ、BFピン。
mod本体とは違ってパッケージに拘りは無いようです。いやまああんだけ仰々しくても困るんですけど。経費削減感が伝わってきて好感が持てる。
構造
modと同じく非常に丁寧な造り。切削カスや工業油なども見受けられませんでした。
素材がブラスって事で多少酸化は見られましたが、許容範囲内。セーフですセーフ!
DT&トップキャップ
ドリチ。
ウルテム製です。ややテーパーが掛かっている。特にコレだ!って言う目立った構造は無いんですけど、存外口当たりが悪くないです。でもでもハーフインチサイズってことでぼくはkemuriさんのDT付けてます。
トップキャップ&サイドキャップ。サイドエアフローですね。
サイドキャップ側には縦約3㎜×横約12㎜のオーバル型のエアホールが両サイドに設けられています。トップキャップ側のエアホールと擦り合せて無段階で調整できます…できるんですけど、コレめっちゃOリングがタイトで回し辛いことこの上ない。かといってOリングを外してしまうとガバガバ過ぎてどうしようもうなくなる。
なんかもう面倒なのでいつも全開です。全開!
トップキャップ内側。
中心に向かってなだらかなテーパー構造となってますが、いかんせん背の低さも相まって特筆して恩恵があるようには思えません。
デッキ
2ポスト。非常にオールドスクールな構造ですが、個人的にはビルドの自由度も高く、デュアルでも組みやすいと感じております。シンプルイズベスト。RDAにも色々なデッキがありますが、この手の形状は一つの頂点となっているのでしょう。
イモネジがマイナスネジというのも非常に高評価。かなり太いのでネジ頭を潰すなんてことに陥らないぜ!
ちなみにデッキのOリングもクッソ固いです。ドリッパーに於いて非常にイライラポイントなのですが、こっちはOリングを1つ外すことで解決しました。解決しなかったら多分使ってない。
基本的にはブラス製なのですが、ポジピンはカッパー製ですね。出しろも問題なくハイブリッド運用可能です。というか同社のmodで使うのであればこれくらいちゃんとポジピン出てないと話にならないですねハイ。
ビルドしてみる
この手のデッキは太目の単線でいいんじゃなかろうか。
と、言う訳で。カンタル22Gの内径3mmで組んでみました。
コイル位置はポストに対してやや垂直~上げ気味に落ち着いたかな。ウェルより下げると途端に水っぽさが増すというか、薄味なミストになってしまう気がします。気が。
前述の通りイモネジが太い事もあり、かなりスムーズに組むことができます。
ウィッキングはこんな具合で。
このくらいコットンマシマシでもウェルが深いのでジュルりなど発生しません。スピットバックもあまり感じられず。
総評

CARNAGE。皆殺しですか。中2ネーム全開
しかしながら名前程尖ったミストではなく、どちらかと言えば丸みを帯びたきめ細かいミストなのではなかろうか。滅茶苦茶味濃い!美味い!!って訳では無いんですけど、低抵抗ミスト多めな気分の時には十分選択肢に入りますね。
なにより25㎜径、かつウェルの深さも相まってジュース保持量がかなり多いため、低抵抗で組んでもドリップ回数が少な目ってのは優秀だと思う。

そんなことよりセットアップ見てセットアップ。

やっぱりmodとアトマを同じmodderで揃えると整った!感が強いですね。かっちょいい。

それじゃ今回はこのあたりで。しばらく期末でサボりにくいので更新頻度落ちそうです。

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