【mod】822Philippines「ALAB」一目惚れでした

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どうもGTです。毎年冬になると見たくなる邦画があります。役所広司主演の「突入せよ!あさま山荘事件」です。突然何言ってんだコイツって感じですが、アマプラを流し見してたらラインナップにあったんですよ。もちろん見ました。何度見ても面白い。
あ、ぼくは別に右だとか左だとか主張するつもりはないです。役所広司演じる佐々敦行が好きなだけです。佐々さんを知らない人はググってみよう。かなりスリリングな人生を送った大人物です。

822Philippines「ALAB」
さて今日ご紹介するのは822Philippines「ALAB」です。
フィリピン産。
Vape Shop Hoopさんにて購入。
Hoopさんのブログを拝見してスタビの柄に一目惚れして買っちゃいました。木良いよね木。
 
内容物
822Philippinesのロゴが入った革ケースに包まれて我が家にやってきました。12.NOVって書いてあるから多分去年の11月中ごろですね。記事を書こう書こうと思ってたら2019年になってましたテヘペロ
 
ワランティカードに本体、シリーズ接続用のパーツが入っております。シンプルな機構ながらも、シリーズ接続とパラレル接続の組み換えが可能という本プロダクト。なんか得した気分になりますね。え?ならない?
まあぶっちゃけぼくもパラレルでしか扱うことが無いんですけどね!
 
しかしながら誰でも簡単に組み替えられるように日本語訳まで付けて取説を同梱していただきました。丁寧!
 
スペック
サイズH91*W46*D26
重量128g(アトマイザー・バッテリー除く)
スレッド510接続
その他機能デュアルバッテリー
シリーズ・パラレル接続組み換え可能
前述の通り、シリーズとパラレルの組み換えが可能です。マイナスドライバー1本あれば簡単に組み替えることができるので、どちゃくそパワー欲しいなあって時には安全な抵抗値でシリーズに組み替えてやりましょう。
 
構造
スレッド部分。
822.PHの下にエングレされているのはシリアルですね。
コンタクト部分ですが、こちらもマイナスドライバーで調整可能なのでアトマに合わせて調整してあげればいいんじゃないかな。
結構な長さ調節できるのでポジピンが短くて使えないっていうアトマは無いと思います。
 
スイッチはサイドパフ。スプリング式です。
本体と同じ原木から削り出したスタビをブラスのフレームで囲ってある形ですね。これパフボタンに限った話じゃないんですが、切削が非常に美しくストレスフリーなストロークを魅せてくれます
背面は特になし。表面と同じく波状のエングレが施されていますね。
 
パラレル接続の場合にはバッテリーは両方ともポジティブが上にくるように。やはりこのバッテリーキャップも綺麗に処理されており、指でなぞるとスルスルっと可動してくれるの。
 
金属パーツを取り払うと本体の処理の丁寧さに目を奪われる…
めっちゃ綺麗。綺麗じゃない?
ぼくはこういう職人の丁寧さに弱いですね。長く、丁寧に扱っていきたいと思います。
 
総評

822Philippinesのプロダクトに触れるのは初めてでしたが、買って良かったと思える逸品です。スタビの美しさもさることながら、その隅々まで徹底された後処理の美しさに魅了されました。趣味趣向の領域ではありますが、フィリピンの立派な工芸品ですね。

またHoopさんの丁寧な対応にも感謝。DMで問い合わせたところ、とても気さくにご返信いただきました。同封のメッセージも手書きで、なんかこういうの暖かいなあと思う訳です。

また行ってみたいお店がひとつ増えました。
今後もHoopさん&822Philippinesのプロダクトを楽しみしております。

それじゃ今回はこのあたりで。ぼく本体は今頃新年会ですね。うーん(多分)帰りたい。

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