【ドリップチップ】KEMURI_product「ステンレス 内径6㎜」口腔内に広がる多幸感

どうもGTです。1個前の記事では明日(つまり昨日)記事上げます!とか言っといて1日サボってしまいました。違うんです。言い訳させて。
ぼく今記事の書き溜め全くしてないので不意に仕事が詰まるとべーぷに割く時間がなくなるんですよ。昨日はなんか知らんけど忙しかった。なんか知らんけど!

今日は暇なのでコメダでサボりながらこの記事書いてます。ドヤ顔iPadしてるけど仕事しないでブログ書いてるマンがぼくです。

KEMURI_product「ステンレス 内径6㎜」

さて今回ご紹介するのはKEMURI_product製ドリップチップ「ステンレス 内径6㎜」です。

ご提供:KEMURI_product

国産。
先に紹介したハーフインチと共にご提供いただきました。ありがとうございます!

めりっぷでvape談義に盛り上がっていた時に「実はぼく6㎜買ってないんですよー」なんて話したらじゃあコレ使ってください、と。男前かよ!(実際KEMURIさんは穏やかでジェントルな方です)

さて6㎜はどうなのでしょうか。

クビレのあるデザインを残したまま、内径がギリギリまで拡大されています。そのため内部はほぼストレート状2㎜3㎜ではテーパーが掛かっていましたが、かなりの差別化が図れていますね。

ぶっちゃけストレートとかマスプロドリチと変わらんやんwwwと侮るなかれ。そのクビレの咥えやすさはもちろんのこと、19.5㎜という背の高さもあり適度に冷えたミストが一気に口腔内を満たしてくれます

前歯にミストが当たる程度だと、ん?そんなに味変わらんね?と思いきや、ロングブレスでミストを舌の上で転がすと、リキッドの風味がエクスプロージョンします。こりゃ美味いわい。

2㎜では凝縮された針のようなミスト3㎜はやや丸みを帯びたミスト6㎜はなんていうかもうミストそのものが襲ってくるんだから面白い。
別にぼくこれ提供貰ってるからって持ち上げてる訳じゃないですよ。実際に使ってみるとそう感じるのです。

2㎜、3㎜、6㎜とそれぞれ相性の良いアトマイザーが違ってくるのも面白いですね。探る楽しみって大事じゃないですか。趣味嗜好の世界だしね。

並べてみた。

外見は同じなのに内径でここまで変わるとコレクションしたくなるよね。前述の通り、それぞれ個性が違うのでチャンスがあれば是非揃えていただきたいDT

ちなみに昨晩はハーフインチのアナウンスがありました。

楽しみすぎるじゃろ…ぼくはストレートを購入予定です。今後のKEMURIさんの動向が楽しみですね。

それじゃ今回はこのあたりで。ぼく本体は今頃アジアン料理食べてます。

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