【アトマイザー】SERiSVAPE「SAMO RDA」分かりやすい爆煙機

どうもGTです。花金ですよ花金!まあぼくは毎日が花金・スカイウォーカーなんですけど。今日は多分この記事上がっている頃には飲んでると思います。あれ別に花金じゃなくても飲んでますね。ふしぎ!

SERiSVAPE「SAMO RDA 」
さて今日ご紹介するのはSERiSVAPE社製「SAMO RDA」です。
 
ご提供:Mery VAPE
 
昨日に引き続きSERiSVAPE社製のプロダクツ。これはもうVIKING MODとセットアップで使え!という鋼の意志が青砥方面から感じられる。フィッティングは最後に載せます。最後まで読んでね。
 
内容物
予備イモネジと予備OリングとBFピンと…まあいつものメンツです。ドリチが2種入ってるのはちょっとお得感あるかな。でもレジンとかあんまり好きじゃない系vaperなので多分使うことは無いでしょう。忘れないぜお前のこと。
 
構造
例のごとくバラしてみました。
シンプル!ここまでシンプルで分かりやすい造りはなんだか久しぶりな気がします。それと汚れが非常に少ない。このアトマイザーの前にブツ撮りした某ハイエンドが油まみれだわー、Oリングがタイトだわー、その割に510スカスカだわーでうんざりしていたんですけど、SAMOはそんなこと無いですね。最近のマスプロの加工精度の高さには驚かされます。丁寧な仕事をしておる…
 
DT&トップキャップ
まずドリチ。
前述の通り2種付属してきます。基本的な構造はややテーパー掛かった口径で同じなのですが、デルリン製のDTには外周にローレットが掘られています。このローレットが存外口当たりが良く、もうレジンなんていらねえ!状態です。
 
トップキャップ&サイドキャップ。
正面にはなんだか東南アジア臭のする顔のようなエングレが施されています。これ好き嫌い別れるでしょうね。ぼくは別に…って感じかな!
トップキャップとサイドキャップを擦り合せてエアフローを調整する構造のため、特にドーム状だったりすることもなく見たまんまの内部構造です。
 
サイドキャップには片側4穴計8穴エアホールが空いております。
この穴をトップキャップの凹凸で隠したり隠さなかったりでドローを調整できるわけです。
このように微妙に長さが違う凹凸が円に準えて配置されており、無段階で調整できます。これねー上手い事写真撮ったろ!って思ったんですけど、公式にどちゃくそ分かりやすい画像あったのでそっち見てそっち!
はいこんな感じ!縦に穴を塞ぐこともできるし、横に塞ぐこともできる。単純ながらも自分好みのドローを探れるという点では非常に優れた機構でしょう。
 
デッキ
太い。イモネジが異様なまでに太いです。これはもう太い単線で組むかクラプトンで組め!ということなのでしょう。
イモネジを上げるとこのようにスペースが分けられています。デュアルで組む際には足を一本ずつ入れてあげればいいのでビルドは死ぬ程楽ですね。
 
ポジピンはガッツリ出てますのでメカでも安心して使えます。
 
ビルドしてみる
前述の通りビルドの難易度は限りなく低いです。これは初心者にも勧めやすいRDAなのではなかろうか。
 
色々と高さを調整して味の出方を探ってみましたが、ポストに対してほぼ垂直に落ち着きました。
こんな感じ。
 
コットンはもっふもふで。
24㎜ということもありジュース保持量はそれなりなのですが、いかんせんデュアルで組むと抵抗値が低くなりがちなのですぐリキッド切れますね。スコンカーでしゅこしゅこリキチャするのも悪くないかもしれません。
 
総評

SAMO RDA。ごめんなさい、正直言ってぼくちょっと馬鹿にしてました。どうせよくあるTHE・爆煙機でしょー。なんて考えてました。

実際吸ってみるとドローの調節も自分好みにできるし、やや荒さはあるもののリキッドの輪郭をしっかりと伝えてくれるアトマだった!
これビルドも楽だしホント初心者向けだと思います。同じように爆煙かつ味が乗る「Banaspati RDA」はビルドに難アリだったので、ぼくはコチラを推しますね。

それとVIKING MODとのセットアップ。

うん。かっちょいいんじゃないでしょうか。めりっぷ実店舗でこのセットを買って店員さんからメカについてのレクチャーを受ければ今日からメカデビューできちまうんだ。
ネットでのご購入はコチラから。もちろん実店舗でも同価格!(らしい)

 

それじゃ今回はこのあたりで。明日は昼頃に犬の記事上げます。犬!

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