【mod】DOVPO「Topside」イロモノ感強いけどそれなりに使える

どうもGTです。さむい。朝寒すぎて会社行く気起きないです。あっこれはいつものことか。
ぼちぼちオフトゥンの魔力から抜け出せなくなる時期ですね。もう10月も終わりですか。早いですね。今年の冬もぼくはぼっちで寒そうです。
 

DOVPO「Topside」
さて今回ご紹介するのはDOVPO社製「Topside」です。
中華マスプロmod。DOVPOって知ってました?ぼくは知らなかった。というかなんて読むのかもわからぬ。
Topside自体は夏くらいにどっかの国で開催されてたVAPE EXPOで話題になってて気になってた機種でした。スコンカー大好き民としてはとりあえず買っとくか的なノリで買いました。その構造故イロモノ感が拭えないのですが、10日程運用してみたので記事にした次第でありやす。
 
内容物

  • 本体一式
  • 21700→18650変換キャップ
  • 六角レンチ×1
  • イモネジ×2
  • USB
  • マニュアル類一式
なんか変な箱に入ってました。スライド式。
他は特に変わった内容ではありませんね。THE・無難。
 
スペック
サイズH 92*W54*D27mm
重さ190g(バッテリー・アトマイザー除く)
出力5.0~90.0w
スレッド510規格
モードVW/Bypass
(ファームアップデートでTC搭載可)
その他機能ショート保護回路
逆極性保護
過充電保護
過放電保護
デカい。重い。リキチャしてバッテリー入れてアトマ付けると余裕で250gくらいいきます。胸ポケットからはみ出るし、重すぎて胸ポケット沈むしでコンパクトさの欠片もないですね。しかしながら10mlという大容量スコンクボトル、21700で運用可ということで長時間の外出には向いてるのではないでしょうか。まあぼく21700持ってないんですけどね!
 
モードは至ってシンプル。初期状態ではVWモードとBypassモードしかありません。ファームウェアアップデートでTCモードが搭載されるようですが、優れたTC機能とは思えないし面倒なので特にアップデートしてません。
 
使用感
510はスプリング式。その横の黒い蓋を開けるとがリキチャホールがあります。
ロック時
 
アンロック時
 
パカッとな
ご覧の通りリキチャホールはかなり広く作られているので太い注ぎ口を持つリキッドでも戸惑うこと無くリキチャ可能です。この点は素直に賞賛すべき点でしょう。10mlも入るのにリキチャが面倒だったらすぐ使わなくなりそうだからね…
 
本体上部のパフボタン5回押下で電源on/off。このパフボタンがチープな造りの割には存外鍵打感が小気味良い。カチカチしたくなります。
パフボタンと液晶下部のマイナスボタン同時長押しでモード変更。まあVWしか使わないかな…
 
バッテリーは本体下部の蓋をスライドして交換。21700を所持していないぼくのようなvaper向けに変換キャップが付属しているのでご安心を。無理に21700買う必要は無いと思います。
バッテリ―と同じようにスコンクボトルもボトムから取り外せますが、トップフィル構造なので洗浄時くらいしか外す必要が無いんじゃないかな。
バッテリー収納部とスコンクボトル収納部は完全に分離された構造なので確かにリキッドリークには強いでしょう
 
本体横にUSBポートが。
こちらからアップデートや給電を行う訳ですが、前述の通りぼくはこの機種にTCなんて求めていないのでアップデートしませんし、本体から充電するようなこともしないので使うことはないでしょう…
 
今更ながら本家のどちゃくそ分かりやすい画像貼っておきますね…
 
総評

まず第一に重い。これはもう本体の大きさからしてしょうがない点ではあるのですが、いかんせん最近メカスコばかり使っていたので重すぎると感じてしまいます。デザインもチープと言うかなんというか…あまり個人的には好きでは無いデザインです。
スコンクする枠も大きく、鞄やポケットに入れていたときにミススコンクがありました。これスコンクボトルに被せるようなマグネットの蓋かなんかあった方がいいですね。

実際皆さんが気になるのはリキッドリークでしょう。使用して3日目くらいに漏れました

やだーリキッドべっちょり。テクニカルなので丸洗いもできずティッシュでしこしこ拭きました。ただ漏れていた箇所を見ると、スコンクボトル側のみでバッテリーや基板部分にはリキッドリークは見られませんでした。これはテクスコとしてかなり優秀な構造でしょう。ただのイロモノじゃなかった!

オプション品で持ち運びの出来るスコンクボトルなんてのも売られています。

これそもそも本体に10mlも入るしリキチャ楽だし予備とか要らないと思うんスよwwwww

 

個人的な要望を書かせてもらうのであれば、ダウンサイジングして18650のみ・リキッド容量6mlくらいで作ってほしい。その方が取り回しが良いと思うんだよなぁ…
まあ今のゴツいのが好きな人は買ってもいいんじゃないでしょうか。漏れはするけど基板やバッテリーにリークすることはない、そんなmodでしたとさ。
ご購入はコチラから。

 

それじゃ今回はこのあたりで。寒いのでアルコール消毒してきます。

コメント

  1. のまネコ より:

    手持ちのスコンカーはRSQです
    唯一の不満点は女性や手の小さい人だと人差し指で押そうとすると手が痛いんです
    なのでRSQは親指で押すようになりました
    (ピコまでとは行かないまでも角を丸くしていれば・・・)

    パット見、持ちやすそうなので気になってはいたのですが、重くて大きいんですね・・・
    おっしゃるように1850でダウンサイジングして小さく、RSQ程度に軽ければ欲しいです

  2. hoge より:

    この記事とほぼ同時期の去年の11月に買ってずっと使ってますが、今日初めて漏れました。
    で、漏れ報告なんてあるのかと調べたらここが最初にヒットしました。漏れかたも全く同じです。
    劣化かと思ったんですが、記事では使用3日ということで、なんでか考えてみました。
    そしたら最近ボトルにリキッド入れ過ぎたことに思い当たりました。
    RDAに過供給した分がボトルに戻れず管に溜まり、それが溢れたと予想します。
    普段はボトル窓が埋まるまでしか入れてなかったので、おそらく6mlくらいで運用してます。
    なので、ボトルにチャージする量を控えめにすれば漏れずに運用できるのかなと思います。
    DOVPOに改善を期待するとすれば、ボトルとの接合部にオーリング追加とかですかね。

  3. たけ より:

    Pre-Order時に注文して入手しずっと使っています。

    私は大きさ重さは気にならないんですが、使いだしてしばらくするとやはり漏れました。

    が、マニュアル(全然読んでなかった)を見ると、「スコンクボトルの取り外し/設置は本体直立でやり、横状態ではやらないように」と。

    奥深いところまできちんと漏れを拭き、マニュアルどうりにしてからは漏れは(私のところでは)ありません。あと、ウリである「トップからリキチャ」するとき、やはりギリギリまで入れると漏れが発生することもあるようです。

    WWとBypassモードだけということについては、デザインに協力したTVCのBrianが自身の動画で理由を説明しています。

    彼いわく、「事前の調査でVVモードや温度管理する人はそれほど多くないことがわかっていた。だが、そうした普段使わないモードでも利用可能となると、それがどういうモードなのかを理解してないにもかかわらず誤った使い方をする人は必ずいることも知っていた。なので、そうしたモードを利用したい人は対応ファームウェアを用意してるからそれをインストして使ってもらうことにした」と。

    ただしその彼に賛同しない人も多いらしく、後継のDualでは初めからVVや温度管理モードも搭載することにしたそうです。

    最新版のDual Carbonではカラー液晶とかボディ素材をより高級なものとかにしてたり(Brianは同じ動画内で次モデルはより高級で高価になると予告してました)で、定価はUSD170ぐらいにまで上がりました(爆)