【アトマイザー】DIVINE MODS「KAIJU RDA」言うほど怪獣か?

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どうもGTです。3連休終わってしまう!!!明日から憂鬱です。ですが、今日はVAPONAUTEの噂のアレをゲットできたので一週間頑張れそうな気がしないでもないです。

DIVINE MODS「KAIJU RDA」

さて今回ご紹介するのはDIVINE MODS製「KAIJU RDA」です。

「KAONASHI」や「KIRA」を輩出してきたDIVINE MODS。JP-PH COLLABORAIONということで日本のサブカルチャーをやたらと推してくるプロダクツネーム。そのセンスは嫌いじゃない。

ちなみにぼくが一番好きなKAIJUはレギオンです。平成ガメラ3部作と呼ばれる映画の2作目の敵怪獣。その造形は非常に凝った造りで特撮ファンを魅了してきました。パシフィックなリム的映画でもレギオンリスペクトなKAIJUが大暴れしていましたね。あっこのままだとレギオンの話だけで終わってしまう…べーぷのお話するねぇ…

 

内容物

予備Oリング、予備イモネジ、BFピン、六角あたりはいつものメンツでしょう。それとは別にスラントリングと黒デルリン製の510アダプタ&ドリップチップが付属します。後述しますが上の画像でアトマにハマっているのはハーフインチに見えて微妙に規格が違う独自規格のドリチ。ハーフインチ付けたかったんですけお!

紙切れみたいなのは素材だとかシリアルが書かれたただの紙切れでした。

構造
バラして洗浄…するまでもなく非常に綺麗な造り。金属のバリなども残っておらず、丁寧な仕事が垣間見えます。
またインシュレーター類のハマり具合も絶妙でかなり精度の高い造りだと素直に感じました。
 
トップキャップ
特になんの変哲も無い円柱型とでも呼ぶのでしょうか。あ、書き忘れてたけどサイドエアフローですテヘペロ。エアホールはトップキャップには2つ空いてますね。デッキ側のエアホールと噛み合わせて無段階で調整。
 
ドリチ
上が独自規格のドリチ、下が変換アダプタを噛ませたところに510をブチ込んだものです。510に関しては特に何も…悪く言ってしまえば特徴が無いです。ぼくは使わないかなぁ。
独自規格のドリチはトップキャップに丸ごと付ける形になっています。510よりも4㎜程口径が広く、DL寄りであるKAIJUにとってはこちらが正解なのでしょう。しかしながらわざわざ独自規格にせんでも素直にハーフインチにしてくれた方がドリチの選択肢が増えるのにぃと思わないこともないです。ちなみにドリチを外すと「DIVINE MODS KAIJU RDA」とエングレが施されています。こういう隠れた意匠は好き
 
デッキ
シングル前提です。
何ていうのでしょうか、誤解を恐れずに万人に通じやすい言い方をすればGalaxies型とでも呼ぶのでしょうか。逆コの字型のポストにコイルレッグを入れ、イモネジで止める形状。この手のタイプはビルドが死ぬほど楽で良いですね。
入り口からやや下がった所でコイルを挟む工夫がなされているため、コイルの足が逃げることもありません。このあたりの工夫はやはりハイエンドか。間口も広いのでぶっといクラプトンなんかでもどんと来いです。ジグ用のガイドまで設置されてる。
 
エアホール
片側2穴、計4穴空いております。これをトップキャップ側のエアホールと組み合わせてドローを調整するのですが、全閉状態でも重めのDLくらいの軽さ。エアホールでドローを絞るという考えはこのアトマイザーに関しては捨ててください。たまには全開DLでも良いじゃない
 
デッキ裏
DIVINE MODSのロゴとシリアルが刻印されています。
ポジピンの出しろはちょっと心もとないかなー。ぼくはメカでは使わないと思います。設計思想がどうにもBF寄りのようなのでテクニカルスコンカーで使うのがベストなのではなかろうか
 
ビルドしてみる
前述の通りクラプトンもなんのその、なデッキですのでクラプトンで組んでみました。
コイルの高さはガイドに合わせてあります。 
色々試行錯誤してみたのですが、素直にガイドの位置で組むのが一番味が出ましたね。ガイドえらい
 
コットンはもっふもふにしてあげましょう。アトマイザー内の空間を少なくした方が味が乗る気がします。気が。
 
総評
「KAIJU RDA」それでお味は?というと、これがかなりシルキーでミストが細かい!KAIJUの名とは裏腹に繊細な味を出してくれます。
スイーツ系のリキッドとはかなり相性が良く、程よい甘味と他のアトマイザーでは気づかなかったフレーバーを見つけることができました。うむ良いじゃないKAIJU。
DLで楽しむ分には最適解に近い22㎜シングル前提アトマではなかろうか。ちなみに単線でも組んでみましたが即クラプトンに戻しました。クラプトンの方がKAIJUの全力全開が垣間見れる
それとグダグダ文句垂れた独自規格DTですが、金属部の熱をデルリンが遮断してくれるのでチェーンしても全く熱くなりません。これはこれで考えて設計されているのだなぁとしみじみ実感。
 
なにより見た目のシンプルさが良いですね。kawaii。全然怪獣感無いですけど。
最初はfacebookのグループ専売だったのですが、現在はちらほら店舗にも卸し始めている模様。入手のハードルはかなり低いと思います。
DL好きで気になっているのなら買っても損は無いと思います。「俺はMTLじゃねえと気が済まねえんだ!」って人は間違っても買っちゃ駄目です。それくらいドローはスカスカ。
 
それじゃ今回はこのあたりで。L’HYPERSONIC楽しみなんじゃよ…

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