【アトマイザー】Ultimavape「Diggie RDA」キャップ2個付けるならハーフインチも欲しかった

ポチッとな→ブログランキング・にほんブログ村へ

どうもGTです。4週続けて3連休!絶賛フィーバー中でございやす。もう週休3日じゃないと生きていけないカラダになりそうです。理想は週休5日。

3連休ってことで昨晩は早速エギングに行ってまいりました。まさかのオールナイト。エギングの聖地と呼ばれる場所に行ったのですが、釣果の話はまあいいでしょう…

Ultimavape「Diggie RDA」
さて今日ご紹介するのはUltimavape社製「Diggie RDA」です。
 
ご提供:Mery VAPE
 
メカニカルmod「Banaspati」や同名アトマイザー「Banaspati RDA」を輩出してきた気鋭のメーカーからシングル前提22㎜径で幅広いドローに対応していると噂の新作。インドネシアで開催されたフェスでは初回生産分が完売だったとのこと。これは期待せざるを得ない。
 
内容物
BFピン、予備Oリング一式、予備イモネジ、ドライバーとごくごく標準的なマスプロ同梱物。標準では黒デルリン製のトップキャップ&ドリップチップが装着されていますが、付属でウルテム製キャップ&ドリチも入っています。modに合わせてカラーリングを変える楽しみもあるのは良いですね。
こんな感じでアクセントをつけることもできちまうんだ。
 
構造
例のごとく解体。
「Banaspati RDA」は非常に綺麗な後処理をしていると感じましたが、「Diggie」ではあまり感じられず。Oリングの削れたゴムのカスのようなものや、金属のバリが残っていました。この点は非常に残念。まあ軽く洗浄して拭いてあげれば取れる程度のものだったので目を瞑りましょう。
 
トップキャップ
「Diggie」はトップエアフローです。久しくトップエアフローのアトマイザーに触れていなかったので個人的にちょっと新鮮。
(以下見やすさを考慮してウルテムキャップで説明していますが、デルリンキャップと構造は全く同じです)
 
画像のようにトップキャップ上部にエアホールが一か所だけ空いており、リングを無段階で調整してお好みのドローに仕上げるタイプ。Oリングがややタイトなのか少し回りが悪かったです。リキッドで少し濡らしてあげた方が良さげ。
内部
右側に見える楕円の穴がエアホールです。エアホールから伝わった空気はデッキ側のエアホールへと送り込まれ、コイルに直で当たる仕組みになっています。
↓→コイル ←こんなイメージ。うわ書いててめっちゃ分かり辛い!
 
ドリップチップ。
510。吸い口がややすり鉢状になっていますが、丈が低いこともありそれほど恩恵があるとも思えない。正直あんまりイケてないです。これは個人的な嗜好もあるのですが、背の低いドリチってあまり好きではありません。即手持ちの510に変えました。
 
デッキ
エアホールが分かりやすいようポストは外して撮影しました。
前述のようにトップキャップから取り込んだ空気をデッキ側で横からコイルに直当てする構造です。色々試行錯誤しましたが、コイルの足はやや長めに取りエアホール近くまで寄せた方が味が濃くなるような気がします。気が。
 
ポストはシングル前提、片側にコイルレッグを寄せる構造です。
イモネジの横が遮蔽されていないので太目のクラプトンなんかでも横からスッと入れてあげられるんじゃないですかね。
 
デッキ裏。
Banaspatiと同じく蝕の印が刻まれています。これ絶対ベルセルク意識してますよね。気のせい?気のせいかぁ…
ちょっと嬉しかったのは裏側のエングレービングが非常に綺麗に刻まれていたこと。バリなど目立ちましたが、基本的には丁寧な仕事をする企業なのかな?と思っております。
ポジピンはこれでもかってくらい出ているのでメカでの使用にも耐えうるのではないでしょうか。
 
ビルドしてみる
とりあえず単線で組んでみました。Ni80/26G/内径2.5/9巻き。焼き入れ後0.8Ω。
コイルの高さはウェルとほぼ水平です。
ウィッキングはもっふもふで。
いざ吸ってみると、これがあんまり味出てくれない。うーんビルドが悪かったのかとコイルの高さを調整してみました。コイルはエアホールより気持ちやや上に上げた方が味が抵抗値通りのフレーバーで出てくれます。こんな具合。
しかしながらもっと美味い組み方もあるじゃろうということで、クラプトンで組んでみました。「Banaspati RDA」のおまけでもあるWotofoのプリメイドです。
 
あ、美味い。やや大味ではあるものの、リキッド本来の味をそのまま出してくれている
MTL大好き人間なぼくですが、「Diggie」に関してはエアホール全開でやや重めのDLがツボに入りました。うむこれはイケる。
 
総評

ビルドしてみて思ったのですが、単線だとコイルの足が逃げる逃げる。クラプトンの方が組みやすかったです。これはもうぶっといフラットクラプトンで組め!ということなのでしょう。

また前述の通り、味が乗らないと思ったらコイルの位置を上下にずらして試行錯誤してみてください。きっと好みの味が見つかります。探る楽しみがあるアトマイザーは楽しいですね。ぼくの好みはエアホールより気持ち上です。上!

22㎜シングル前提でDLが美味いアトマイザーをちょうど探していたのでぼくにとっては渡りに舟のようなアトマイザーでした。しかしながらせっかくトップキャップを2つ付けてくれるのであれば、片方はハーフインチ対応にしても良かったのでは?とも思う。でもでも口径変えちゃうとエアホールの造りも改めて考えなきゃだし22㎜だしで色々難しいんだろうなー…

まあそんな細かい事は放っておいてフィッティング見てフィッティング。

on the nunchaku。黒統一の安易な考えですが、見事にフィットしてくれて大満足。

同社のメカニカルmod「Banaspati」と。やはり22㎜だとやや隙間が気になりますね…

最後に個人的ベストバウト。

BFピンに変えて脳死スコンク捗ります。

「Diggie」ご購入はコチラから。

 

それじゃ今回はこのあたりで。台風後にもう一発エギングしたい…

ブログ村参加してます!ポチってもらえるとモチべ上がりますm(_ _)m
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメント