【DIY】copperを鍍金加工してみる

どうもGTです。台風!寄りにもよって週末に!!釣りにも行けないし、青空DIYが基本のぼくは塗装や研磨ができずに困っております。しょうがないので軒先でDIYしてたんですけど、塗装が全く乾かない。ふぁっくですふぁっく。

copperリベンジのリベンジ

前回までのあらすじ。結局失敗した。以上!

という訳で。いつものようにcopperリセットから。

はいドーンッ!概ね元に戻りました。さてここからどうするか。
ちょっと根本からコンセプトを見直してみよう
銅いぶし液で経年劣化したzippoをイメージして加工していた前回までですが、今回はメッキ加工して全体の統一感を出そうと思います。

そこでコイツの出番。

めっき工房。amazonで買えます。ぼくは徳用ってのを買いました。これがあれば一般のご家庭でも鍍金加工できちまうんだ。いやまあサンポールと溶媒あれば大抵の鍍金はできるんですけども…お手軽に鍍金できるという点でめっき工房をチョイスしました。

これ仕組み的にすんごいシンプルで中身の画像上げたら作れちゃうレベルなのでちょっとアップしないでおきます。鍍金加工における電気の流れを理解できれば誰にでも作れる代物。ですが非常に完成度は高いと思います。

使い方は非常に簡単。まず鍍金加工したい金属を徹底的に磨きます。これはぼくの場合リューターでガーッっとやっちゃいました。磨いた後は中性洗剤で汚れを落とすのですが、これ以降素手で触らないこと。徹底的に脱脂を行うため、清潔なビニール手袋かなんかを着用して作業しましょう。使い捨て手袋がめっき工房のキットには入っていました。

その後電気による脱脂を行います。

この脱脂液ってのを本体のスポンジ部分に染み込ませて脱脂したい金属をなぞってやります。面白いように汚れが落ちるのですが、両手ふさがってたので撮影はできず…

脱脂したら軽く流水に当てていよいよ鍍金です。

今回はニッケルで鍍金加工してみました。これもめっき工房本体のスポンジ部分に染み込ませてなぞってあげると、徐々に鍍金されていくのが分かります。あっこれ楽しい。すっごい楽しい。

と言う訳で仕上がったのがコチラァ!

おお!鈍い輝きを持ちながら統一感出てる!成功、成功です!

しかし鍍金なんて高校の時以来です。当時は授業の一環としてやったので溶媒やら電解やらイオンやらテストに出た記憶があります…あれは心の底からつまらなかったけどめっき工房は楽しい

本職の人からしたら鼻で笑われそうなめっき工房ですが、自宅で小物をちょちょっと加工するにはかなり重宝します。これvaperは持ってても損は無いでぇ…DIY勢にオススメしたい一品です。多少値が張りますがロジウム加工もできちまうんだ。

ご購入はコチラから。

 

それじゃ今回はこのあたりで。明日も一日メッキ三昧!

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