【mod】RVCC「Black Serpentes」フィリピンから来た黒蛇!

ポチッとな→ブログランキング・にほんブログ村へ

どうも週の半分は二日酔いGTです。いやあれですね、お酒好きな人が出張で連泊されるともてなす側は堪ったもんじゃありませんね。連日遅くまで晩酌に御付き合いするってのはなかなか体力のいる行為だなぁ、と。
ぼくは出張して接待される側にまわることも多いのですが、これはちょっと考えねば。ご厚意をお断りするのも大事ですね。体力持たんわい。死ぬ。

Rich Vapers Crib Creations「Black Serpentes」
さて今日ご紹介するのはRich Vapers Crib Creations「Black Serpentes」です。
先に言っておきますが、この記事は黒蛇べた褒め記事です。提灯だなんだ言われようが、好きなモノをべた褒めして何が悪いというのか。開き直り!
皆さんご存じTBMJさんから購入いたしました。届いたのは盆前くらいですかね確か。
色々な経緯があって世に出たスタビ黒蛇です。運良く購入することができました。マジで嬉しい。
どうでもいいですけど「Black Serpentes」って何て読むのが正解なのでしょうか。ブラックセルペンテス?サーペンツ?
よくわからんけど黒蛇です。黒蛇!
※本記事はメカニカルmod(ハイブリッド接続)を取り上げています。使用の際には十分な知識をもち、安全に配慮したうえで使おうね。
 
内容物
こんな感じの麻布に包まれて我が家にやってきました。エスニックなイキフン。この麻布、特にこれといって使う用途は無いのですが大切にとって置いてあります。化粧箱とか捨てられない系vaperがぼくです。
 
スペック
サイズH9*W37*D27
重量137g(アトマイザー・バッテリー除く)
スレッド510ハイブリッド
その他機能1865バッテリー対応
ハイブリッド接続のメカニカルmodなのでこんなもんです。レジン部分が多めのスタビではありますが、かなり軽い。非常に取り回しが良く、手にも馴染みます
 
構造
分解してみましょうか。
プラスドライバー1本あれば簡単に解体できます。お手入れも簡単
ネジ2本でバッテリーチューブ(カッパー?)が本体に留められているだけの至ってシンプルな構造。
黒蛇のねじ穴は切削が非常に美しく、ヌルヌル回ってくれます。特筆すべきは左下に置かれたスイッチ部分です。親指でなぞるように回すだけでスルスルと外れる滑らかさ。もうこれ気持ちよすぎる///
 
バッテリー部分。
触った感じ多分カッパー製だと思うのですが、ご存知の通り空気に触れた瞬間から酸化が始まります。なので磨いてみました。普段使いでは全く見えないポジションにあるので完全に自己満ですね。
磨くとこんなに綺麗になってくれます。
まあ見ればわかるか構造ではありますが一応説明しておくと、バッテリーチューブが2分割されており、スイッチを押下することによりチューブに接点ができ通電する仕組みです。磨き後は気持ち通電が速くなった気がしますがぼくはコンマ何秒の世界に生きていないので多分気のせいです。気のせい!
 
本体からスイッチだけ取り外した状態。チラリと見えるチューブにスイッチが触れて通電する訳です。
前述の通り、スイッチ部分はヌルヌル動きますので外でも取り外すことができます。ロック機構は付いていないのですが、このような状態にすることにより疑似ロック状態にすることも可能なのです。
まあ持ち運ぶときは流石にバッテリー外しますけどね。
 
スレッド部分。ハイブリッド接続なのでアトマのポジピンの出しろはしっかりと確認したいところ。
 
本体を見ていきましょうか。といってもただの木なので柄をご覧ください。
綺麗美しい。それに尽きます。少しピンク掛かった箇所はレジンですね。
表面の処理も非常に丁寧にされており、ザラつきや手への不快感等は全くありません。心から手に馴染む
またその凹凸を持つ形状から握り心地も最高に良いです。
ああ、そうだ。この子、暗闇で妖しく光ります。
 
総評

黒デルリン、白デルリン、スパウッド製など様々なバリエーションを持つ黒蛇ですが、スタビ製ってのは数が決して多く無い。スタビの特性上全く同じ柄を出すことは不可能なのでこの1台は世界に1台なのです。故に所有欲もこれでもかってくらい満たしてくれる。

入手に関してはTBMJの皆様をツイッター上でフォローしておくのが良いんじゃないでしょうか。ぼくもDMでやり取りして購入に至りました。
他素材の黒蛇も決して大量に出回ることがない代物です。欲しいと思ったら即DMですよ。激レア激ヤバ即ゲットォ!

 

それじゃ今回はこのあたりで。メンテナンスについては後日また書こうと思います。

ブログ村参加してます!ポチってもらえるとモチべ上がりますm(_ _)m
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメント