【アトマイザー】Yellowkiss「Femto BF」色々言いたいことはあるけど悪くない

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どうもGTです。台風一過。日差しはまだまだ暑いものの、風はなんだか秋を感じさせます。快晴。

でもね、ぼくの心は快晴じゃないの。曇天どころか大嵐なの。今日も休出だったの。
盆前に仕事を貯めた自分が憎い。おのれGT。

 
Yellowkiss 「Femto BF」
さて今回ご紹介するのはYellowkiss 「Femto BF」です。
Promistさんからセカンドバッチの時に購入。ファーストバッチのリスト抽選は漏れました。リスト大嫌い
「Pico RTA」、「Peta Tank」で良質なアトマイザーを輩出してきたYellowkissからBF専用アトマイザーが出ました。ひと月ほど前に。いやすぐ記事書こうと思ったんですけどね、お盆とかね、ほら色々あったからね…
Yellowkissはプロダクツ名に単位を使っていますが、今回は「Femto」。すっごい小さい単位。でも美味かった(小並感)
 
パッケージ
相変わらずガムの箱に入って送られてきます。まあ可愛らしいパッケージなので好きですけど。
ペリペリっと。
開封後も蓋はキャップ状になっているのでしっかりと閉まります。箱取っておく系vaperには嬉しい。
 
本体、MTLプラグ、予備Oリング、予備イモネジのみと至ってシンプルです。特殊なのはMTLプラグ。これは良いモノだ。
また後述しますが、標準でBFピンが刺さっており、ノーマルピンは付属しません
 
構造
例のごとく解体ショー。
22㎜径アトマイザーでBFとボトムエアフローを両立させるために細部まで工夫が凝らされております。
順に詳しく見ていきましょうかね。
 
トップキャップ
富士山型。ドリップチップは510規格です。先にダメ出ししておくとこのドリップチップは控えめに言って糞
トップキャップが金属製ということもありチェーンしているとかなり熱を持つのですが、付属のドリップチップだと唇がトップキャップに触れてしまいます。唇アチアチ。他のドリチに変えることをおススメしますね。
 
内部は綺麗なドーム型。切削の美しさは流石と言ったところでしょうか。
画像見てもらえば分かるかと思いますが、トップキャップはOリングでの接続ではなくネジ式です。BFに特化したアトマイザーとしては大正解な選択ですね。そんな頻繁にトップキャップ開けることないですしおすし。
ただちょっと残念だったのはネジの部分に切削のバリが残っていました。マスプロじゃないんだからこういう点はしっかりと処理していただきたい。個体差もあるとは思いますが…
 
デッキ
Femtoのキモとも言えるBF運用を前提としながらボトムエアフローを実現させるという苦労が垣間見れるデッキとなっております。こういう職人のこだわりみたいのは好きですねぼかぁ。
 
何もしていない状態のデッキ。あ、分かりやすいようにコイル固定するイモネジは取ってあります。
中心の穴はエアホール。その両脇に見えるホクロみたいなのがジュースホールです。
この状態から黒いPEEK材を取り外すと…
 
こんな感じ。中心部の穴から横に広がった溝へジュースが流れ込み、スムーズにコットンに供給されるという仕組みです。
取り外すと仕事の綺麗さが深く理解できます。細かいところを綺麗に処理してくれてあるんだ。ぼくもこんな仕事がしたい。無理か。
 
BFの仕組みは分かったけど、ボトムエアフローってどうなってるのかいな。
先ほど取り外した黒いPEEK材を見てみます。
この穴が本体横のエアホールに繋がり、ボトムからダイレクトにコイルへエアーが当たる訳です。
ジュースウェルとエアフローを2段階構造にすることにより、BFかつボトムエアフローが実現できたってっこっちゃ。なるほど。しゅごい(小並感)
 
MTLプラグ
昨今のMTL流行りに乗ったのか、よりタイトなドローを求めるvaperに向けてMTLプラグなるものが付属します。これね。
どこに差すかというと、デッキ中心部のエアホールにブッ差します。
こんな感じ。
このMTLプラグ、非常に優秀な機構でして…ただドローを重くさせるだけではなく、オーバースコンクした際にエアホールへジュースが流れ込みにくくさせる効果も有る
若干ネズミ返しのようにエアホールから出っ張るので、滅多にジュルるようなことはありません。
ぼくもうこれ差しっ放しです。MTL派には必須のアイテム。
 
ビルドしてみる
脳死ビルドしてしまいました。これだとちょっとコイルの高さ上げ過ぎていて味がイマイチ。イマニ。イマサン…
もっとMTLプラグギリギリの際を攻めた方が美味しいですね。
 
コットンは短くていいと思います。BF前提だし、ジュース無くなってきたらスコンクすればいいでしょ?
かるーく下に触る程度でいいんじゃないですかね。
 
総評

Femto。作り手のこだわりが感じられる逸品と仕上がっているんじゃなかろうか。少なくともぼくはそう感じた。
ドロー調整もかなり重めにできますし、味もかなり凝縮されて出る。美味いアトマイザーです。やはり大正義ボトムエアフロー
この精度・味をマスプロに要求するのは酷でしょうね。

ただねー、やっぱりドリチが本当に心の底から糞。この点はかなり残念です。
またオプション品をバカスカ出すのもちょっとなぁ…と思ってしまいます。BF前提だから、ということもあるんだろうけどノーマルピンすらオプション販売ってどうなのよ?
まあ商売だからしょうがないんでしょうけども。
トップキャップはウルテムと黒PEEK材のものが販売されています。しかも結構いいお値段する。

でも買っちゃったwwwwwwwかなり印象変わります。

着せ替えして楽しむのも良いですね。高いけど

どうでもいいですけど、Promistさんのお手紙が嬉しかったです(小並感)

Promistさんではまだ購入できます。スコンカーに乗せるアトマに悩んでいるのであれば選択肢に入れてもいいんじゃないでしょうか。ぼくは満足していますよ。
ご購入はコチラから。
 

それじゃ今回はこのあたりで。明日も仕事とかウケるwww

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