【スターターキット】Hotcig「RSQ NS kit」通天閣なんていらなかった

どうもGTです。昨日は立秋だったそうですね。wiki先生によると「夏が極まり秋の気配が立ち始める日」だそうです。確かに今朝方は涼しかったような気もしますが相変わらずスーツはムレムレ。最高気温は30度オーバーと秋の気配なんぞ微塵も感じさせません。

台風13号に続き、14号も発生した模様。ねえ釣りいつ行かせてくれるの???
どうでもいいですけど14号の名前は「ヤギ」らしいです。ヤギてwwww
 

Hotcig「RSQ NS kit」
さて今日ご紹介するのはHotcig社製「RSQ NS kit」です。
あのRSQが通天閣を取っ払って帰ってきた!帰ってくるの早くない?大丈夫??
 
内容物
  • 本体
  • NERISSAアトマイザー
  • クリアトップキャップ
  • スコンクボトル
  • リフィルボトル
  • USB
  • ノーマルピン
  • 予備Oリング一式
  • 予備イモネジ一式
  • マイナスドライバー
  • プリメイドコイル
  • 説明書
旧版のRSQとの大きな違いはアトマイザーが付属する点ですかね。なんとMTL特化のクリアキャップまでついてきちまうんだ。これが意外となかなか。値段の割にかなりまともなアトマイザーで驚いております。
プリメイドコイルがアホみたいに入ってるんですが、これが本当に心の底からアホ
 
スペック
サイズH 79*W48*D25mm
重さ142g(バッテリー・スコンクボトル除く)
出力1.0~80.0w
スレッド510規格
モードVW/Ti/Ni/SS/TCR
温度範囲100.0℃-315℃
その他機能ショート保護回路
逆極性保護
過充電保護
過放電保護
3色LED搭載
海外サイトなんかを見ると「RSQ V2」との表記があるのですが、スペック的には全く進化もなんもしていない。どのあたりが”V2″なのか分からなくて仕事が手につきませんでした。あ、これはいつものことか。
旧版のRSQと同じくラブホモードもバッチリ搭載。ぴかぴか光ります。
 
mod外観
特にサイズや重量の変化は無いのですが、一部外観が変更されています。
まずパネル。
旧版はカーボン調ステッカーが貼られていましたが、今回は皮っぽいステッカーに変更されています。またパネル裏のRIG MOD×Hotcigの表記が無くなりました。個人的には割とどうでもいい変更点ですね。
 
外観で一番変わったのは側面。
RIG MODとのコラボモデルでは無いってことで、あの通天閣が排除されました。これ嬉しい人多いんじゃない?
旧版の通天閣は、カラーによってミスプリントが指摘されてましたからね。RIG MOD大ファンという方以外には受けの良い変更点ではなかろうか。
 
NERISSAアトマイザー
「RSQ NS」。NSとはなんぞや。ノースキンしか思い浮かばなかったぼくのボキャ貧具合がドイヒーです。
NSってのは付属してくるNERISSAというアトマイザーのことなんですかね?
 
このアトマ、冒頭に書いたように思ったより出来がいいのです。
まず外観。
22㎜径。トップキャップはステンレス製のモノとアクリル製のモノが選べます。
デッキ部分は共用なので先にそっち見ていきましょうか。
 
当然ながらRSQでの運用を前提としているので、標準ではBFピンが刺さっております。非スコンカーmodで運用する際にはノーマルピンに変えてください
 
こいつはシングルコイル用ですね。ぼくシングルしゅきぃ/// 
サイドエアフロー、両サイドからやや中心下部に向かってエアホールが斜めに切削されています。
ちょっと斜め感伝わらないカモ、と思ったので治具を差し込んでみました。
本文書きながらふと思い立って撮影したので、リキッドで汚れてるのは勘弁な!
分かりますかね?右側のエアホールに斜めに金属棒が刺さってる具合。
この構造のおかげで効率良くコイルにエアーが当たり、アトマ内部でいい感じにエアーが滞留してくれるのです。
 
とりあえずバラしてみましたが、インシュレーターがガッツリハマっているのでこの程度までしか解体できません。ポジピンはポストの固定も兼ねているので調整不可です。
 
さてトップキャップを見てみましょうか。
まずSS製。
外観に反し、割と綺麗なドーム型をしております。エアホールは両サイドにあり無段階で調節。DTは510規格のモノでしたら流用できます。
全閉にして吸っても軽めのMTLくらい。うーん良くも悪くも普通
 
次にアクリル製。
コチラはドーム型では無いんですけど画像じゃ分かりづらいなコレ。和式便所っぽい形してます便所!
エアホールは片側に1つ、反対側に2つ、針の穴程度空いているの分かりますかね?1つの穴が1㎜以下なので全開でもしっかりMTL。全閉だと激重MTLになります。
またDT一体型の構造で、内部が逆テーパー状を合わせた形状をしております。
針の穴程のエアホール、内径2㎜程のDT部分とあってかなり濃厚で重たいフレーバーが楽しめます。SS製のは全く使っておらず、専らアクリル製のみ使用中。
 
ただこのアクリル製トップキャップ、リキッドを多少選ぶきらいがあります。かなり軟なアクリルですので強メンソなんかだとすぐクラック入るんじゃないですかね。ぼくは強メンソなんて吸わないので問題ありませんが。
それとあんまり濃く出てほしくないリキッドってあるじゃないですか?フワッとした感じが良い、みたいな。そういう系統のリキッドにも向いてないですね。
 
あと使用後が絶望的に汚く見える。ビジュアル最悪ですね。
 
ビルドしてみる
ポストはGalaxies系統なので難易度は低め。アクリルキャップを使用する際にはコイルが干渉しないようにしましょう。溶けるからね。
折角なのでプリメイドを使ってみました。
オームメーターで0.75。シングルのMTL運用するのであればまあ抵抗値としては悪くは無いと思います。
でもぼくがこの製品で一番イラっとしたのはこのプリメイドね。
パッと見、綺麗に作ってくれてあるんですけど、デッキの形とまるで合致していないの。
ポストが前述の通りの形状をしてるので、コイルの足は一直線になっていないとビルドできないのですが、これはご丁寧にコイルの足を揃えてくれてある。このコイル入れた人、実際にNERISSAでビルドしていないんじゃ?1度でもビルドしていたらこんなコイル入れたりしないよ!
10個も入ってたけど1つ使ってイラついたのでgoodbye foreverです。
 
総評

本体自体はRSQから飾り気が減った程度で特に進化は見られず。通天閣なんていらなかったんや!

NERISSAというアトマイザーは決して悪いモノではありませんでした。それもそのはず。昨日Twitterで教えてもらったのですが、同社「CASTLE RDA」のデッキをそのまま流用したようです。ぼくはCASTLE未所持なので現物は確認できませんでしたが、ネットで見る限りまんま同じようです。はぇ~…

CASTLEのMTL版が付属したRSQって考えるとコスパはかなりいい商品じゃないでしょうか。まだテクスコにお悩みの方は悪い選択肢じゃないと思いますよ。RSQ自体の性能は間違いありません。
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それじゃ今回はこのあたりで。あと2日勤務で連休…ッ!!!

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