【アトマイザー】GAS MODS「G.R.1」ステッカー入りで満点です

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どうもGTです。昨日のお寿司に当たったらしくて今日は一日中OPPでした。ちくしょう。最後に頂いた赤貝が悪かったような気がします…

昨日行ったお店は別に高級店て訳では無いのですが、カウンターで写真パシャパシャ撮ってる女子を見てなんだかなぁと思いました。周りから見るとちょっとアレですね。アレ。ぼくも気を付けよう。なんだかなぁ。

 

今日はGAS MODS社製「G.R.1」をご紹介しますよ。

パッケージ、これ満点ですね。カッコいい。マスプロだけどちょっと高級感ありません?「NIXON1.5」ではプラスチック製の円形ケースでしたが、こちらは厚手の箱です。

厨二心くすぐるガスマスクは良いモノだ。クロエネン愛は以前紹介した「NIXON1.5」で書いたので今回は省きます。いや書きたいんですけどね。ネオナチだぜネオナチ。やばい。ヤバくない?

内容物

  • アトマイザ―本体
  • レンチ2種
  • 予備Oリング一式
  • 予備イモネジ一式
  • BFピン

ここまではいつものメンツですね。やたらクリアカラーのOリングが多いのはなんでじゃろ。

なんとこのG.R.1、GAS MODS社ロゴのステッカーがついてくるんですよ。はい、ここでも満点。大満足です。以上レビュー終わり。え、終わってない?

このステッカーだけでも購入したいものです。販売してくれないかしら。

 

この子独自の付属物としてエアフロー調節の”穴”が付いてきます。クリアカラーのOリングはこれを取り付けるために、ちょっと多めに入っているんですね。なるほど。

タイトなドローを好む方は上の豚の鼻みたいな”穴”を。DLに近くしたい方は下の全開”穴”を取り付けましょう。これめっちゃ小さいから無くしそうでこわい。あんまりいじらないようにしよう。

MTL派のGTは豚の鼻を付けてますよ。

 

いつものごとく解体して洗浄します。

初期状態では豚の鼻が付いてますのでDL寄りにしたい方はチェンジしてね。

アトマイザー底部のインシュレーターは外せそうで外れない…無理に取ろうとすると折れちゃいそうなので諦めました。

抜け作なぼくはこの時点でトップキャップがプラ製であるということに気付く…うーんちょっとこれはマイナスかなぁ…熱に弱いんじゃない?どうなのよ。

背が低いアトマってこともあり、コイルの接触を気にして作られたのかもしれませんが、ちょっとなあ。急に安っぽくなってしまった。残念である。

 

例のエアフロー”穴”はデッキ部分に取り付けます。対面にももちろんありますよ。

取り付け・取り外しはそこまで苦ではありません。Oリングも相まってガッチリ固定されるのでここは安心。

トップキャップには両サイドにエアフローが存在します。NIXON1.5のようにネジ式ではありませんね。トップキャップは割と簡単に外れます。

 

デッキ部分。

NIXON1.5とほぼ同じです。ただエアフローがコイル直下に来ますので気持ち上にコイルを持って行ってやるようにビルドしたらいいんじゃないでしょうか。あまり上過ぎてもトップキャップに触れてしまいますのでそこは気をつけましょう。ドリチに触れたりすると溶けるからね。

 

NIXON1.5と並べてみました。

GAS MODS社の製品は背が低いですね。ドリップチップも低い。個人的にはドリチは長めが好きなので付属ドリチは使ってません。付属ドリチだと唇がトップキャップに触れちゃいます。

ジュースウェルも浅いのでスコンカー運用推奨ですね。シュコシュコしながら楽しみましょう。

 

最後にダメ出し。NIXON1.5と同じくトップキャップ内側に溝があるため、そこに気化したリキッドが溜まりやすいです。China Vape TVのチェンさんはこの現象を「逆マネーロンダリング」って言ってましたね。わかりやすいようでサッパリわからない。あの人の言い回し好きです。

 

マイナス面も挙げましたが、エアーがコイルに直接当たる設計、エアフローコントロールも好みに合わせやすい、フレーバーもしっかり乗る、安価である、と決して悪いアトマイザーではないと思います。デザインもシンプルでいいですね。

まあ値段相応のアトマイザーって感じじゃないでしょうか。安いし一個あっても困らないと思いますよ。ステッカーの為だけに買うのもアリ。たけえステッカーだなおい。

 

それじゃ今回はこのあたりで。まだおなか痛い…

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