【アトマイザー】ADVKEN「MANTA RTA」爆煙志向だけど味も乗るRTA!

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どうもGTです。二日酔いで頭が頭痛。いつもは気持ち悪いのが先行するんですが、今日は頭が痛くて痛くて…毎回思うんですけど、もう二度と深酒しないって誓うのにその日の晩には深酒しちゃうのは何故なのでしょう…

今日午前は涼しかったですが、午後は快晴。暑いくらいです。うーんビール日和。

 

さてさて今回はVAPEBOXで届いたADVKEN「MANTA RTA」をご紹介しますよ。

早速内容物一覧

まあいつものメンツです。予備Oリング、予備イモネジ、レンチにワランティカード。それとクリーニングクロスと予備ガラスタンクが付属します。何故か通常タンクは5mlなのに対して、予備タンクは3.5mlです。デザインを重視したのかな?

それじゃいつものごとくバラしてみます。

結構細かくバラせます。洗浄時は無くさないよう注意しましょう。

中華マスプロ製だと最初の洗浄時に工業油が気になることが多いのですが、MANTAは違いました。最初から割と綺麗。切削も荒く無い。キレイなマスプロだ。

チムニーのマンタのロゴは掘られています。洗ってもロゴが削れたりすることは無さそう。

ドリップチップは810で、ここにもMANTAロゴ入り。これウルテムなんでしょうか。磨きたくなる。高さは6mm程度しかなくかなり低くて口の広いドリチです。爆煙かつDLで楽しめよってことなんでしょうね。

チムニー内部は至ってシンプルですね。スタンダードなRTAだと思います。内部まで綺麗な曲線を描いているのでなんだか安心できる製品です。

デッキ部はこれベロシティに分類されるんですかね?ちょっと変な形。パッと見、ビルドし辛そうですが実際にビルドしてみるとそんなことなかった。とてもビルドしやすいです。ただある程度先にコイルの足を切ってやった方がいいかも。チムニーにコイルが触れないようビルドしてやりましょう。

リキッドはトップフィル。トップキャップを外すとジュースホールが見えます。24mm径のアトマなのでゴリラボトルとかでも楽々リキッドチャージできます。これは○。

ボトムエアフローで、エアホールは左右に3つずつ計6つです。これをエア調節リング(取り外し可)で開閉することによりエアーを調整します。一応三段階ですが好みに合わせて細かくエア調整できますよ。

ポジティブピンなんですけど、ちょっと出が足りないかなー。調整しようと思ったらデッキ部分を固定させるネジも兼用されているので、ちょっと無理っぽい。メカニカルでは使えないかな。これは大きなマイナスですねー。

でにドリチと比べてみました。標準ドリチがいかに低いかわかりますね。

スペースドで組んでみました。焼き入れ後は0.32Ω。爆煙で試したいと思います。

フゥゥゥーーーーシュコーーーー

お、意外にというか、かなり味が乗る!煙の量もすごい!楽しい!!!

案の定ドローはスカスカ。全閉でも全然吸えるくらいです。

価格的にはこのあたりのRTAって味そんなに…ってイメージなんですが、MANTAは一線を画しています。フレーバーの良さがしっかりと出ている。コスパたけぇ!

普段はMTL派のGTもMANTAのときはDLになりそう。これは良いモノだ。

マイナス点を挙げるなら、上にも書きましたが、ポジピン調整不可とドリチの背の低さですね。チェーンでクラウドチェイサーしてるとトップキャップごと熱を持つので唇アチアチです。せっかく商品ロゴが入っているドリチなのに、他のドリチへ変えざるを得ません。ちょっと残念。

あとお漏らしですねー…最初は気になりませんでしたがちょっとずつ漏れてきました。RTAでボトムエアフローなので致し方ない面もありますが。割り切って使うことにします。

 

確かMANTAが出たのって去年の秋くらいだったと思うんですが、その時は買おうか悩んで結局買わなかったんですよね。でも今回のVAPEBOXに入っていた、と。これは大当たりでした。

海洋生物好きとしてはMANTAロゴがチムニーに刻印されてるのも嬉しいです。

ネガティブな面も挙げましたが、総評するとお値段以上のパフォーマンスを見せてくれるRTAです。RTAの一台目にMANTAを持つのもアリかもしれません。それくらいオススメ。

ちなみにGTイチオシのNunchakuくんと相性バツグン。イケメンだぜ。

 

それじゃ今回はこのあたりで。明日は渚園行ってきます!

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